節のあるもの

テツの小学校卒業のなーんとなくの風景写真を記事と一緒にブログにアップしようとしても、肝心のデジカメがウサカメ(娘)に奪われてしまった。(カメ同士なかよく…ね)あちらも部活の先輩との別れをたっぷりと惜しんでいるらしい。

ま、テツの卒業&入学に関しては、公立中学校に進学するわけだから、ところ天のようで何ということもないのだけど、そこは、それ、子育てには演出が必要。

体が大きいことでも(なんと167㎝!)

声が大きいことでも

よく食べることでも(回転寿司では20皿以上)

「あゆみ」に申し訳程度についていた◎についても

うれしそう~に、褒めてやる。

卒業とか入学とか、こういう節目を利用して、気持ちも生活も切り替えていきたい。

竹にも節があることだし、そんな風に強く、しなやかに生きてほしいし、自分もそうありたいものだなぁ。

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卒業式の狭間で

ブログネタ: 「卒業」といえば?参加数拍手

先週の勤め先での卒業式では、

証書を介添え役に渡したり、写真を撮ったり、片付けたり…と、雑用に没頭。

でも、花道を歩きながら去っていく卒業生に「先生。ありがとー!」なんて明るく手を振られたら、

うるっ~sweat02って熱いものがこみ上げて来た。

今週末は、いよいよ息子の卒業式。今日は、中学の制服が仕上がってきた。いよいよだ。

どっちが泣けるかなぁ。。。

(ちなみに娘ウサカメの時は、泣くなんて思いもよらなかったshadow

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『日本辺境論』

だいたい他国の人の国民性を知ることよりも、「日本人論」を読みたがる日本人の意識を、漠然と不思議だなぁ〜と思っていた。

私は日本人論はあまり手にしない。精神分析の立場で日本人論を書いた岸田秀と、河合隼雄の『昔話と日本人』、以外は。

しかし、これはおもしろかった!

著者がいろんな人のそれをよく読んでいて、よくこなれているので、分かりやすいし、人柄のフランクな率直さや時には知的ユーモアまで透けてみえるような気がして、楽しかった。

日本辺境論 (新潮新書)

著者:内田 樹

日本辺境論 (新潮新書)

以下、雑感とメモ

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雑感・卒業式を前にして

明日は卒業式

一年間、手塩にかけた・・・のか、こちらが相手をしてもらえた・・・のかは、それぞれが「思う」ところではあるが、

とにかく、お子たちが卒業する。

bomb今日の予行演習には、やんちゃな悪ガキ達が、頭を金銀グレー茶、思い思いの色に染めて、参列したが、まぁ、ちょっと奇声を上げる程度のかわいい外れ方で、あれでは本心のチキンぶりもうかがえる…というもの

( ̄ー+ ̄)明日も、ひとまず、大丈夫では、あろう。

おそらく。

pen卒業生代表の答辞の指導が、私の緊急のミッションで、声かけやら作文指導やらetc色いろいろとヤキモキさせられた。

代表の生徒は県下でもトップの高校に後期で受かった秀才の生徒会長。彼は、妙な空気感の持ち主で、感覚が幼く、物事を甘く見ているところがあって、大人から見ると綱渡りのような準備の仕方で、ひやひやさせられた。

しかし、原稿用紙にして5枚程度の答辞の文章を、さらさらさらと一晩で書き上げ、今日の練習で10分程度で暗記してしまった。「分かりました。覚えてみます」と、ぶつぶつと読んでいる姿は、まさに「インストールしている」という感じ。

はぁ~(・_・)

賢い奴と思ってはいたが、ホントーに凄い。

しかも、こちらの意図を的確に汲み取り、言われたことはさささっと出来る。急な変更もきくし、応用もできる。緊張して焦ったり、大きく乱れることもない。

こういう奴もいるんだなぁ~と、いつも、私にまとわりついてくるボーダーラインの女の子と比べて、「どうしてこんなにも違うんだろう?」と、与えられた能力のあまりにも大きな違いを今更ながら強く感じた。

自然は不公平だ。

両者の不公平は、交差した直線のように、卒業後もどんどん、どんどん開いていく一方なのだろうか。

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『自由訳 般若心経』

自由訳 般若心経

著者:新井 満

自由訳 般若心経

図書室で返却本の整理をしていて、ふと、手に取っただけですが、

ぱらぱらと…中学生に般若心経?と思いながら開いてみると、

分かりやすそうな、大きな字で、詩のように美しく、明快なので

思わず全部読んでしまった。

しかも

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『I COME WITH THE RAIN』も見て

アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン 通常版 [DVD]

前から気になっていた映画『I come with the Rain』がDVDレンタルされていたので、これも見てみました。キムタクがそんなに好きっ♪という訳ではないけれど、不思議な魅力は感じます。

この映画でも、他者の痛みや傷を自ら引き受けて相手を癒す…という不思議な青年を熱演していました。ジャングルや街角で、ぼろ布をまとい泥だらけでさまよっていても、キムタクはキムタク。独特の魅力と存在感を放っているのがすごいなぁ~と・・・感心。

香港の若手映画俳優のショーン・ユーや韓流スターのイ・ビョンホンまで出てきちゃって、アジアのいいオトコ大活躍lovely 生憎、主役級のジョシュ・ハートネットは、知らない人でしたが、横顔とか、殴られたときに苦しむ表情がセクシーでとっても素敵でした。

ただ・・・

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『天使にラブソングを…』を見て

 天使にラブ・ソングを… 天使にラブ・ソングを…
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先週の土曜日に、子どもたちが所属している合唱団は「コーラルフェスト」なる音楽会に参加。

そこで他団体が歌っていたゴスペルを聴いて、とっても素敵♪とほれ込んだ。

曲名は『Hail Holy Queen』 

映画『天使にラブソングを』の挿入歌と知り、早速DVDをレンタル。

おっもしろーい!

題名だけは知っていたけど、こんなにおもしろいなんて!見る者のツボを押さえた構成と、素敵な歌声♪

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ちょっとしたぜいたくのはずだが

ブログネタ: あなたの「ちょっとしたぜいたく」って何?参加数拍手

「モンテセラピー」なるエステに行ったこと。

勤め先の学校と、テツの卒業式や謝恩会、入学式etc…

いろいろ行事が続くので、ちょっとお手入れも必要かなぁ~と、思っていた矢先に、タウン誌でクーポン券を発見。90分で4500円ならお得かも!と、早速、行ってみることに。

これはアンチエイジングとリフトアップのためのエステなのだとか。頭頂部を押されているうちは、施術者のおねーさんといろいろ話ができたのだけど、顔をマッサージされているうちに気持ちよーく意識を喪失。

目覚めてからしばらくすると、なんだかいつもより頭にすっきり感がある。。。もしかして寝てる間に、頭がい骨をパカッと

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『最後の親鸞』

糸井重里の ほぼ日刊新聞 (以下、「ほぼ日」)は、前から割と好きで、ちょっと集中力が落ちてきた仕事中によく遊びに行っていた。(事務所に勤めてた頃ね)

しかし、「いいまつがい」のページは、あやうく声をあげて笑いそうになってしまったりするくらい、仕事中にはキケンなところでもある。

「ほぼ日」で紹介されていた吉本隆明のこの著作。 (→「ほぼ日」吉本隆明ページへリンク)

五木寛之の『他力』以来、この手の仏教系の本に、抵抗を感じなくなってきた…

ので、これもいけるかな…と、手に取ってみた。が、

最後の親鸞 (ちくま学芸文庫)

著者:吉本 隆明

最後の親鸞 (ちくま学芸文庫)

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夢はかなうか?TDSよ

最近は自分がすべき授業も終わり、放心状態。(ブログも半放置)

気になっていることと言ったら、お子たちの

特に「薄幸」のお子たちの進路のこと。(特に自分が何かできるわけでもないのに)

Blog5622

Blog5621

卒業遠足はディズニーシーへ。

約200人の卒業生の中でも、特に変わり者の少女(「少女」というのも違和感すら感じるような、個性派である。)たちと周るのも乙なものだった。どうか、彼女たち・・・特に「薄幸」のサチの中で、これがいい思い出になってくれますように。

サチは、5教科の入試がない「クリエイティブスクール」の入試に二度とも落ち…

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